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2010年8月 4日 (水)

下田にてイサキ大漁もトホホホ

Dsc_13871 皆様コンバンワ!ヘタクソ釣師です。
今回は、今年はじめてのイサキめぐりです。下田は須崎まで遠征です。
今年は、昨年好調だった片貝のイサキがなかなか釣果が安定せず、行けなかったので、思い切って下田は須崎の光明丸さんにて、イサキ釣りに挑戦です。
汐留爆釣会の会長推薦の船宿で、とにかく釣れるからとのことで期待していきました。
会長から、私所有の20リットルクーラじゃ、小さいから”一時間で早上がりだ”といわれ、大きいのをもっていくようアドバイスをうけました。35リットルを新調しての釣行です。
 不肖の長男も同行で、前日より須崎に入り、翌日5時30分出船です。
前日の調子があまりよくなかったとのことで(調子悪くても40匹だったそうですが)、船長から6mの長い仕掛け(苦手です)ハリスも4号から3号へ、錘も80号から100号に変更でした。
 不調かもしれないといわれつつも、出船時に船長から”2人で、35リットルのクーラ、1つじゃダメダメ”とのことで、船宿から50リットルのを借用しました。。そんなにつれるのでしょうか?疑心暗鬼でしたが。。。。。。
 ところが、開始早々から怒涛の入食い、2匹、3匹は当たり前の凄まじい釣となり、一服する暇もありませんでした。3匹かかると、1.8メートルのD社のディーオ君がしなりまくりです。船長からとにかく"つれる時間帯にたくさん釣って帰ってくれ~”とあおられ続けでした。
新調した35リットルのクーラが9時過ぎには満タン。。。10時半には、猛暑と疲労困憊で、もうろうとなり、11時には早上がりとなりました。(大満足)
船長曰く”きょうは、食いがよかったア~定刻までやったら熱中症だア”と言ってました。
 とにかくタナ(水深30-35m)におとせば、型のよいイサキがグイグイ、グイグイの入れかかりでした。途中、一度だけタイがかかりましたが、ハリを曲げられ、逃走されました。
釣果は2人で、80匹を超えたところで、わからなくなりました。

※須崎の光明丸はとても親切です。

 大満足だったのですが、4月末に納車されたばかりの車を、帰りに切り返しで、柱にゴツン!やっちまったぁ!釣だけではなくて、車の運転もヘタクソでした。トホホ。。でした。修理代相当かかりそうです。(涙)
 

 当日のデータ

 ①釣宿  下田 光明丸

 ②タックル

  ・私   DAIWA ディーオ2 1.8m シマノ電動丸1000 PE5号巻き

  ・連れ DAIAW SEAPOWER 2.4m 電動マイコン250MT  PE4号巻き

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